「Vietnam Blockchain Week」イベントに参加してきました!

こんにちは。CREWZ のコンノです。
今世界中で、そしてベトナムで、とても熱い技術の一つがブロックチェーンです。
2018年3月7日~8日の2日間、ベトナム最大級のブロックチェーンイベントVIETNAM BLOCKCHAIN WEEKがホーチミンで開催されたので参加してきました。(ホーチミンは本当暑かった~。)

会場へ

まず、会場に到着して驚いだのは、レジストレーションで長い列ができていたこと。
一般チケットの参加者は長い列に並ばなければならず、私もその列に並びました。

正直、参加者数に対して受付が狭かったです。聞いたところによると、参加者数は当初の予定を遥かに超えて2,500名だそうです。 並んでいる間、周りを見回してみるとベトナム人だけでなく、世界中からブロックチェーン関係者が集まっている印象で、日本人も時々見かけました。

レジストレーションを終えて、上の写真のパスをもらいました。残念ながら、その時点でパンフレットは既に品切れでした。(午後にパンフレットが刷り上って無事入手することができました。)

キーノート

メイン会場は満員でした。ブロックチェーンへの関心の高さが伺えました。主催会社の代表は日本人で、英語でのキーノート。

講演

全ての講演を見ることは不可能だったので、いくつか紹介します。

FinTech Association of Hong KongボードメンバーのAlex Medana氏の講演では、ブロックチェーンが金融パラダイムをどう変えるのかについての内容でした。

次は、ペイメントやトランザクションにおけるブロックチェーンの採用についてパネルディスカッション形式で行われました。

次は、ブロックチェーンスタートアップによる本音トークのパネルディスカッションでした。こちらにはOKWAVEの松田氏が登壇していました。

こちらは、デジタルアセットディストリビューションのDECENTのMatej Michalko氏による講演。今までミドルマンが介在していたものをDecentralizedしてデジタルアセッツを管理すると言うもの。

Matej Nichalko氏の別プロジェクトのALAX。ブロックチェーンモバイルゲームプラットフォームだそうです。2018年夏以降から幾つかの機能がローンチされていくようです。

こちらは、NEOのシニアR&DマネージャーのMalcolm Lerider氏による講演。NEOスマートエコノミーとガバナンスについての話でした。

最後に

パンフレットによるとスピーカー54名、66講演と二日間のイベントとしてはかなり盛沢山のイベントでした。もっといろいろと聞きたかった講演がありましたが、講演と講演の間にほぼ休憩が無かったのと、聴きたい講演の時間帯が重なったりして聞けなかったのがとても残念でした。

今までハノイでいくつかのブロックチェーンイベントに参加してきましたが、今回のイベントは今までで一番収穫が多かったです。そしてブロックチェーンにかける人たちの熱量を肌で感じることができたことが自分にとって大きかったです。 改めて、2018年はブロックチェーンの年だと再認識してハノイに戻ってきました。

CREWZ では、引き続きブロックチェーン開発に注力していきます。